2026年5月8日、米国防省(Department of War)が「PURSUE(Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters)」という新たな公式サイトを立ち上げ、162件のUFO・UAP関連機密文書を一般公開しました。
PDF120件、動画28本、画像14枚。1940年代から2023年まで、約80年分の「隠されてきた真実」が、今や誰でも無料でアクセスできます(war.gov/UFO)。
私はすぐに文書を一つひとつ確認しました。読めば読むほど、ずっと感じてきた直感が確信に変わっていく感覚がありました。今回はその内容を詳しくまとめながら、私なりの考察もお伝えします。
「機密指定の裏に隠されてきたこれらのファイルは、長年にわたり正当な憶測を呼んできた。今こそ米国民が自分の目で見る時だ。」— ピート・ヘグセス 米国防長官(2026年5月8日)
何が公開されたのか — 12の主要ファイル
今回公開された資料は、FBI・国防省・NASA・国務省など複数機関から収集されたもの。政府が今も説明できていない「未解決事例」が中心です。私が実際に確認した主なファイルをまとめます。
📁 FILE 01–03|FBI大型案件ファイル 62-HQ-83894(Section 2・3・10)
| 機関 | FBI |
|---|---|
| 期間 | 1947年6月〜1968年7月 |
| 分類 | 機密解除済み(新規ページ含む) |
1947年から1968年にかけてのUFO・空飛ぶ円盤に関する捜査記録・目撃者証言・市民報告を収録した大型ファイル。テネシー州オークリッジでの写真証拠、推進システムに関する技術的提案書なども含みます。FBI Vaultの既存公開版より秘匿箇所が少なく、新たに機密解除されたページを含む完全版として今回初公開されました。
📁 FILE 04|航空物資司令部「空飛ぶ円盤」報告書
| 機関 | Department of War |
|---|---|
| 日付 | 1947年12月1日 |
| 発信地 | ライトフィールド(オハイオ州) |
| 元分類 | SECRET → 機密解除済み |
H.M.マッコイ大佐(空軍情報部長)署名。「信頼できる観測者からの継続的・最新の報告があり、引き続き懸念事項」と明記し、情報部門が全入手可能報告の収集・分析を継続中と記しています。ロズウェル事件のわずか5ヶ月後、軍が本格的にUFO調査を組織化し始めた証拠となる一次資料です。
📁 FILE 05|第11空軍「空飛ぶ円盤」続報
| 機関 | Department of War |
|---|---|
| 日付 | 1948年6月15日 |
| 発信地 | ペンシルベニア州ハリスバーグ |
| 元分類 | CONFIDENTIAL → 機密解除済み |
ライトパターソン基地(後のプロジェクトブルーブック拠点)宛の報告書。FILE 04の約半年後の続報で、1947年から1948年にかけて軍が組織的・継続的に「空飛ぶ円盤」を追跡していた流れが読み取れます。
📁 FILE 06|COMETAレポート+キャロル・ロジン書簡
| 機関 | NASA |
|---|---|
| 年代 | 1999年 |
フランスの独立研究機関COMETA(高等国防研究所)が1999年に発表したUFO研究報告書。なぜNASAが保有していたかが謎です。もう一つの注目点は添付のキャロル・ロジンの書簡。彼女はヴェルナー・フォン・ブラウン(NASAの父)晩年のスポークスマンで、フォン・ブラウンが「宇宙人の脅威は将来捏造される」と警告していたと主張し続けてきた人物です。
📁 FILE 07|ジェミニ7号 交信記録トランスクリプト
| 機関 | NASA |
|---|---|
| 日付 | 1965年12月5日 |
| 場所 | 低軌道(宇宙空間) |
宇宙飛行士フランク・ボーマンとジェームズ・ラベル(後のアポロ13号!)とヒューストン管制センターの交信記録。
「10時の方向にボギーあり」「実際の目撃です」「何百もの小さな粒子が90度の軌道で極軌道に入っていった」「太陽を背景に黒い空間に、無数の粒子をまとった超明るい物体が見える」— ボーマン・ラベル両宇宙飛行士(1965年12月)
文書には手書きで「UFO Sighting by Borman」と注記あり。NASA宇宙飛行士2名が同時目撃した記録が、60年後に初めて公開されました。
📁 FILE 08|SHAEF「夜間現象(フーファイター)」報告
| 機関 | Department of War(SHAEF) |
|---|---|
| 日付 | 1945年3月18日 |
| 場所 | ドイツ |
連合国遠征軍最高司令部(SHAEF)が第1戦術空軍に送った機密文書。第415夜間戦闘飛行隊の目撃記録を複数含みます。フーファイターとは第二次大戦中に連合国・枢軸国双方のパイロットが目撃した謎の発光体。双方が「敵の秘密兵器」と思っていたのに、実はどちらの国のものでもなかった——という事実が今回改めて確認されました。
📁 FILE 09|空軍情報局 UFO報告書(オランダ)
| 機関 | Department of War |
|---|---|
| 日付 | 1948年11月8日 |
| 場所 | オランダ |
| 元分類 | TOP SECRET → 機密解除済み |
米空軍情報局(ペンタゴン)発行。最高機密「TOP SECRET SECURITY INFORMATION」指定だった文書が初公開。戦後わずか3年で、軍がここまで組織的なUFO情報収集体制を作っていたことがわかります。
📁 FILE 10|ソ連領内「非通常型航空機」目撃報告
| 機関 | Department of War |
|---|---|
| 日付 | 1955年10月14日 |
| 場所 | アゼルバイジャン(旧ソ連・コーカサス地方) |
| 元分類 | SECRET → 機密解除済み |
冷戦真っ只中の1955年、ソ連・トランスコーカサス地方における「非通常型航空機の上昇および飛行」の目撃証言。米空軍がソ連領内の未確認飛行体を諜報監視していた証拠です。ソ連の秘密兵器なのか、それとも全く別の何かなのか。
📁 FILE 11|カンザスシティ上空 球形UFO目撃報告
| 機関 | Department of War |
|---|---|
| 日付 | 1950年1月9日 |
| 場所 | カンザス州カンザスシティ |
1950年1月6日夜、ベンディックス航空の元パイロットを含む2名が目撃。特徴は以下の通りです。
- 球形・2つ
- 輝く白色、オレンジと赤の点滅
- 音なし・排気痕なし
- 10〜15分間静止後、南西方向へ猛スピードで飛び去った
- 高度7,000〜8,000フィート、視界12マイルの快晴
元パイロットが目撃・音なし・排気痕なし・急加速という組み合わせは、当時の技術では説明がつきません。
🔥 FILE 12|「オーブがオーブを発射」米西部(2023年)【最重要】
| 機関 | Department of War / AARO |
|---|---|
| 日付 | 2023年(2日間) |
| 場所 | アメリカ西部 |
| 目撃者 | FBI捜査官6名(USPER1〜6)が独立して目撃 |
オレンジ色の「母オーブ」が赤い小オーブを2〜4個ずつ発射、少なくとも5回繰り返された。さらに以下の4つのカテゴリーの現象が報告されています。
- オーブがオーブを発射する現象(距離をおいて目撃)
- 大型の静止した発光オーブを至近距離で目撃
- 地上付近の大型現象を追跡
- 巨大な半透明の現象(「透明な凧」のような形)を目撃
「AАROの現在の保有資料の中で、最も説得力のある報告のひとつ」— AARO公式見解(2026年5月8日)
政府が公式に「これはマジで説明できない」と認めた文書です。しかも目撃者がFBI捜査官6名という信頼性の高さ。今回の公開の中で最もインパクトのある一件です。
80年間の「隠蔽」を時系列で追う
| 年 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 1944〜45年 | フーファイター出現。連合国・枢軸国双方が目撃 | ドイツ戦線 |
| 1947年7月 | ロズウェル事件 | ニューメキシコ州 |
| 1947年12月 | 航空物資司令部がUFO組織的調査を開始(SECRET) | 米国 |
| 1948年 | TOP SECRET指定でオランダのUFO情報を収集 | オランダ |
| 1950年 | 元パイロットが球形UFO2機を目撃。音なし・排気痕なし | カンザス州 |
| 1955年 | ソ連領内の非通常型航空機を米軍が諜報監視 | アゼルバイジャン |
| 1965年 | ジェミニ7号宇宙飛行士がUFOを目撃。NASAが記録 | 宇宙(低軌道) |
| 1947〜68年 | FBI大型案件62-HQ-83894。21年間の記録 | 全米 |
| 2023年 | FBI捜査官6名が「オーブがオーブを発射」を目撃 | アメリカ西部 |
| 2026年5月8日 | PURSUE発動。162ファイルが初公開 | war.gov/UFO |
Shimayukiの考察:神様は宇宙人だったのか
ここからは私個人の考察です。
私はずっと「神様=宇宙人」だと思ってきました。地球を創り、人間を設計したのは、私たちが「神」と呼んでいる存在——その正体は高度な宇宙文明ではないか、という直感です。
今回の文書を読んで、その確信がさらに強まりました。
1. 1940年代から「ずっといた」という事実
フーファイターは1944年から記録されています。ロズウェルは1947年。カンザスシティは1950年。ジェミニ7号は1965年。そして2023年もいる。80年間、ほぼ一貫して同じパターンの目撃が続いています。これは「たまたま現れた」のではなく、ずっとここにいたということではないでしょうか。
2. 攻撃しない、という選択
80年間、戦闘機が何度もスクランブルをかけ、軍が追跡した。それでも一度も攻撃がありませんでした。技術的に圧倒的に上位の存在が、あえて攻撃しないという選択をしているように見えます。
3. 「オーブがオーブを発射」の意味
2023年のFBI捜査官6名による目撃が特に気になります。母体から子機を放出するその動き——何かに似ていませんか?生命の誕生、あるいは種まき。地球に何かを「置いていく」ような行為に見えなくもない。
4. 今回の公開は「慣らし運転」だと思う
162ファイルは膨大に見えますが、数十億件の政府文書の中ではごく一部です。「rolling basis(随時公開)」と言っている以上、まだ続きます。社会が受け入れられるように段階的に出している——いわゆるdisclosure(情報開示)の流れが、ついに始まったのかもしれません。
5. 日本人だからこそ感じること
日本は宗教的に特殊な国だと思います。特定の神様に縛られず、八百万の神という概念を持ち、「そういうこともあるよね」と受け入れられる柔軟性がある。「神様=宇宙人」という考え方が、日本人にとって一番スムーズに腑に落ちるのではないかと感じています。
キリストの復活も、モーセの奇跡も、「高度な技術を持つ宇宙人の行為」として読み直せば全部つじつまが合う。そしてその再解釈が広まる日が、案外近いのかもしれません。
まとめ:これは始まりに過ぎない
今回の162ファイル公開で明らかになったのは、米国政府が少なくとも1944年から現在まで、体系的にUFO・UAP情報を収集・隠蔽してきたという事実です。宇宙飛行士も、FBI捜査官も、軍パイロットも、みんな見ていた。そしてそれを誰にも言えなかった。
続きの文書公開を注視しながら、引き続きここでまとめていきます。次回は残りのファイルを解析予定です。
公式サイト:war.gov/UFO(PURSUE) / aaro.mil(AARO)
English Summary: U.S. Government Releases UFO Files — Are Aliens Actually God?
On May 8, 2026, the U.S. Department of War released 162 declassified UFO/UAP files via a new portal called PURSUE at war.gov/UFO. Here's a quick summary of the most significant documents and my personal take.
Key Documents
- FBI Case 62-HQ-83894 (1947–1968): Hundreds of pages of investigative records, eyewitness testimonies, and public reports — now released with fewer redactions than the FBI Vault version.
- Air Materiel Command “Flying Discs” (Dec 1947): Formerly SECRET. Written 5 months after Roswell. States that “qualified observers” continue to report sightings and that the military considers this a serious matter.
- Gemini 7 Transcript (Dec 1965): Astronauts Frank Borman and James Lovell report a “bogey” in low Earth orbit. Handwritten annotation reads “UFO Sighting by Borman.” Published for the first time, 60 years later.
- SHAEF Foofighters Report (Mar 1945): Mysterious glowing objects tracked by both Allied and Axis pilots during WWII — neither side knew whose they were.
- Orbs Launching Orbs — Western U.S. (2023): Six FBI special agents independently witnessed an orange “mother orb” launching smaller red orbs, repeated at least five times. AARO calls this one of the most compelling reports in its holdings.
My Take
I’ve long believed that what humanity calls “God” and what we call “aliens” may be the same thing. Advanced beings who designed life on Earth, whom our ancestors — lacking any other framework — simply called divine. These documents strengthen that intuition: the phenomena have been continuously present since 1944, they have never attacked despite 80 years of military provocation, and behaviors like “orbs launching orbs” suggest purposeful action rather than random appearance.
I also believe this release is a deliberate warm-up. 162 files is a starting point, not a conclusion. More releases are promised. The long-predicted disclosure may have finally begun.
Sources: war.gov/UFO — aaro.mil