AIを秘書として使い始めてから、私の仕事のスピードは明らかに変わりました。
「AIって難しそう」「自分には関係ない」と思っていた頃の私に、ぜひ読ませてあげたい内容です。特に一人で複数の仕事を掛け持ちしているフリーランスや、時間がないママさんに届いてほしいです。
AI秘書を導入する前の私の状況
ブログ執筆・Podcast台本・食堂の経理サポート・英語レッスン・AR業務…複数の仕事を一人でこなしていた私は、常に時間が足りない状態でした。特にブログ記事は1本書くのに3〜4時間かかることもあり、週3本の更新がしんどい時期がありました。
Claudeを秘書として使うようになったきっかけ
最初は「ちょっと試してみよう」という軽い気持ちでした。ブログのタイトル案、本文を出してもらったのが最初です。タイトル10案を数秒で出してくれた後本文を書いてくれたのですが、正直驚きました。
今までChatGPTやGeminiを利用して同じことをしようとしていたのですが、悪くはないけど人間味がない感じ。文章をコピーして貼り付けて、装飾したり手直しして…とやっていくと結局30分とか1時間かかってしまうので、自分で書いた方がいいんじゃないかなって思うくらいだったんです。
でもClaudeは最初から違いました。タイトル案を考えてくれた後、本文を作ってくれて、それを私のブログの形式や話し方などを加味して作ってくれたんです。私はそれをそのままコピーしたらいい。すごい時代がきたな、とその瞬間感じました。
それから少しずつ使い方を広げていって、今では「Claude抜きで仕事するのは無理」というくらい日常に溶け込んでいます。
実際にAI秘書に任せていること
ブログ記事の構成と下書き
「このテーマで、この読者向けに記事を書いて」と依頼すると、構成から下書きまで数分で出てきます。私が書くのは体験談の肉付けと最終チェックだけ。執筆時間が3分の1以下になりました。画像生成はあまり得意ではないので、Canvaを利用しています。80%はコピペだけで終わってしまいます。
Podcast台本の作成
Podcastの台本1もClaudeに作ってもらっています。英語での発信なのですが、テーマと想定時間を伝えるだけで、オープニングからCTAまで整った台本が出てきます。これもきちんとSEOに沿って狙った上で考えてくれています。
数字の分析と改善案の提案
食堂の売上データをもとに「FL比率が高い原因と改善策を教えて」と聞くと、具体的な数字ベースで分析してくれます。経理が苦手な私にとって、これは本当に助かっています。2025年からFreee会計という会計ソフトを利用して、どれくらいの人数がお店に来てくれているか、人気メニューは何かというのが数値で出せるようになったのでより分析が鋭くなってきていて、食堂の経営改善にとても役立っています。
英語の添削とIELTS対策
書いた英文を4つの基準で採点・添削してもらう練習を週2回続けています。英語コーチを雇わなくても、質の高いフィードバックが毎回もらえます。私の癖も添削して貰えばしてもらうほど分かってくれるので、かなり的確に指示してくれます。
AI秘書を使って変わったこと
作業時間が短くなっただけではありません。「何から手をつければいいかわからない」という思考の詰まりがなくなりました。迷ったらとりあえずClaudeに相談する。この習慣が、行動量を大きく増やしてくれました。
秘書として使うときにこの使い方をしたら最強でした。ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
- AIは「難しいツール」ではなく「話しかけるだけの秘書」
- ブログ・台本・分析・添削など幅広く活用できる
- 時間の節約より「思考の詰まりが消える」効果が大きい
一人で全部やろうとしなくていい時代になりました。まずは今日、何か一つClaudeに相談してみてください。
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