ツインレイのサイレント期間は、やってはいけないことをやればやるほど長引く。
これは私自身が経験して、痛いほど実感したことです。「なぜ連絡がこないんだろう」「どうすれば会えるんだろう」と考えれば考えるほど、なぜか状況が動かない。
今回は、サイレント期間中にやりがちなNG行動を3つに絞ってお伝えします。心当たりがある方は、今日からやめてみてください。
サイレント期間にしてはいけないこと3選
1. 相手のSNSを毎日チェックする
「元気にしているかな」「誰かと一緒にいるのかな」と気になって、気づけば1日に何度もチェックしてしまう。これは一見、相手を心配しているように見えますが、実際は執着エネルギーを相手に向け続けている状態です。
量子力学的に言えば、観測することで対象の状態に影響を与えてしまう。相手の波動に自分の不安エネルギーを送り続けることになります。
私もサイレント期間中、毎朝起きたらまず相手のInstagramを確認するのが習慣になっていた時期がありました。その期間、自分の心は常に相手の動向に左右され、自分軸がどんどん失われていきました。
SNSのチェックをやめた瞬間、不思議と心が落ち着いてきた。そしてそこから状況が動き始めたのです。
2. 「なぜ離れているのか」を考え続ける
サイレント期間中、「何がいけなかったんだろう」「どうすればよかったのか」と原因を探し続けてしまうことがあります。
しかし、サイレント期間には理由があるとしたら、それは罰でも試練でもなく、お互いの魂が成長するために必要な時間だからです。原因を探す行為は、その時間を無駄にすることになります。
思考がぐるぐると同じところを回り続けるとき、エネルギーは消耗するばかりで前に進めません。「なぜ」を考える時間を「自分は今何を感じているか」に切り替えるだけで、内側の変化が始まります。
3. 相手を「変えよう」とする行動をとる
「もし私がこう伝えれば、相手の気持ちが変わるかもしれない」と考えて、メッセージを送ったり、共通の知人を通じて近況を伝えようとしたりする。これは相手のペースを乱し、サイレント期間をさらに長引かせる可能性があります。
ツインレイの縁は、外側からの働きかけではなく、内側の変容によって動き始めます。相手を変えようとするエネルギーを、自分を変えることに使う。これがサイレント期間の本質的な使い方です。
サイレント期間に「するといいこと」
NG行動の代わりにやってほしいことは、シンプルに一つだけです。
自分が心からやりたいことを、一つ始めること。
サイレント期間中に私が始めたのが、このブログとポッドキャストでした。相手への意識を自分の創造に向けたとき、人生が動き始めました。それはツインレイとの関係においても同じでした。
まとめ
サイレント期間のNG行動3つをまとめます。
- 相手のSNSを毎日チェックする
- 「なぜ離れているのか」を考え続ける
- 相手を変えようとする行動をとる
やめることで生まれた空白に、新しいエネルギーが入ってきます。サイレント期間は終わりではなく、準備期間です。自分の内側に目を向ける時間として、大切に使ってみてください。