MercorのGeneral Assessmentは、思ったより「英語力」より「思考力」を見られる試験でした。
これが受けてみての正直な感想です。「英語が得意じゃない」「専門的な知識がないと無理では」と不安に思っていた方にこそ読んでほしい内容です。
General Assessmentとは何か
MercorのGeneral Assessmentは、プラットフォームに登録したあとに受ける最初のスクリーニングテストです。英語でのコミュニケーション能力・論理的思考・タスク処理能力などを総合的に評価します。
12問構成で、複数のセクションに分かれています。所要時間は約20分。落ち着ける環境・時間帯を選んで臨むことをおすすめしますが、試験は進むたびに保存されるのでいつでも戻ってきて行うことが可能です。(時間がもしかしたら測られているかもしれないので、一度に行ってしまうのがベストではありそうですが)
実際の内容(私が経験した範囲で)
具体的な問題内容は公開できませんが、全体を通じて感じたのは「ルールを正確に読んで、指示通りに処理できるか」が問われているということです。
英語の文章を読んで分類・判断するタスクや、画像を見て的確に説明するタスクなど、実際の業務に近い内容が出題されました。難易度は「英語が完璧かどうか」より「内容を正確に理解して、簡潔に表現できるか」という点が重要だと感じました。
元教師として授業設計をしてきた経験が、意外なところで活きたなと思っています。論理的に考えて、伝わる言葉にまとめる力——これは英語学習や教育の現場で鍛えてきたものでした。
受けてみて感じたこと
General Assessmentは「英語ネイティブ向け」というより「英語で仕事ができる人材かどうか」を見るテストという印象でした。日本人の真面目さや論理的に考える力は、ここでちゃんと評価されると思います。
ひとつ正直に言うと、私は「模範的な答えを出すのが得意なタイプ」ではありません。学生時代から、自分だけ違う答えを書いてしまうことがよくありました。笑
それでも最後まで取り組めたのは、「正解を出すこと」より「ルールに沿って誠実に考えること」を意識したからだと思っています。
「英語が完璧じゃないから無理」と諦める前に、まず挑戦してみてください。やってみないとわかならいことが、たくさんあります。
対策として意識したこと
- 英語のニュース記事を毎日1本読む(BBC・Reuters)
- 自分の考えを英語で3〜5文にまとめる練習
- 時間を計って問題に取り組む練習
特に「英語で自分の意見を簡潔に書く練習」は効果があったと感じます。完璧な文法より、明確に伝わることが大事です。
英語力に自信がない方は、まず私が作った発音・ライティング教材も参考にしてみてください。
→ 英語発音PDF教材「Sound Like You Mean It」はこちら
まとめ
General Assessmentのポイントをまとめます。
- 英語力より「読む力・考える力・伝える力」が重要
- 時間制限があるので落ち着ける環境で臨む
- 実務に近いタスク形式で、経験が活きる場面がある
- 「完璧な英語」より「正確な理解と簡潔な表現」を意識する
Mercorに挑戦したい方は、ぜひ私の紹介リンクから登録してみてください。一緒に頑張りましょう。
Mercorについてもっと詳しく知りたい方はこちらも読んでみてください。
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