英語を使って副収入を得たい。その選択肢として、Mercorは本当に使えるのか。
実際に登録して、AI面接まで体験してきました。「英語副業ってどこから始めればいいの?」と迷っている方に向けて、プラットフォームの仕組みから登録手順まで、わかったことをまるごとまとめます。
Mercorとは?英語副業プラットフォームの基本
MercorはAIを使ったグローバルな人材マッチングプラットフォームです。世界中の企業が「英語で仕事できる人材」を探していて、そこに登録してマッチングされる仕組み。
クラウドワークスやランサーズと似ていますが、決定的に違うのが「最初からグローバル案件しかない」こと。英語副業の入口として、最初から海外マーケットに飛び込めるのが最大の特徴です。
扱われている仕事の種類は幅広く、ライティング・翻訳・カスタマーサポート・データ入力・コーディングなど。英語力に専門スキルを掛け合わせることで、仕事を取りやすくなる設計です。
まずは無料で登録だけでも試してみてください↓
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他の英語副業との違い
英語で稼ぐ方法はMercor以外にもあります。代表的なものと比べてみました。
| プラットフォーム | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Mercor | AIマッチング・グローバル案件特化 | 英語×専門スキルがある人 |
| Upwork | 世界最大のフリーランス市場 | 実績を積んでから使いたい人 |
| Fiverr | スキル出品型 | 単発で売れるスキルがある人 |
| クラウドワークス | 日本語案件メイン | まず国内から始めたい人 |
Mercorの特徴は「登録→AI審査→オファー待ち」というシンプルな流れ。自分で案件を探し回る必要がなく、マッチングをAIに任せられる点が他と大きく異なります。
登録手順:実際にやってみた
STEP 1:プロフィールを作る(所要時間:約10分)
登録は無料です。入力する主な項目はこちら。
- 名前・メールアドレス
- 使えるスキル(複数選択可)
- 経歴・職歴(英語で入力)
- 希望する仕事の種類・稼働時間
ここで大事なのが「英語で書く」こと。翻訳ツールを使いながらでも構いません。ただし、日本語で考えたものをそのまま機械翻訳するより、シンプルな英語で自分の強みを直接書く方が伝わりやすいです。
STEP 2:AI面接を受ける(所要時間:約20〜30分)
これがMercorの最大の特徴であり、一番の関門です。
この形式はAIとのリアルタイム英語会話。録画して後で送るのではなく、その場でAIの質問に答えていきます。そして重要なのが、「深掘り型」である点。
最初の質問に答えると、その内容をもとに次の質問が来ます。「あなたはXと言いましたが、具体的にはどんなことをしましたか?」という流れです。つまり最初に何を話したかで、その後の会話全体が変わる。
よく聞かれる質問はこのあたりです。
- Tell me about yourself and your background.(自己紹介)
- What skills do you bring to remote work?(リモートで発揮できるスキル)
- Why do you want to work with international clients?(海外クライアントと働きたい理由)
面接のコツや実際の回答例については、こちらの記事で詳しく書いています。
👉 Mercorの面接で落ちた私が気づいた「次こそ通す」準備法
STEP 3:審査を待つ
面接後、Mercor側がプロフィールと面接内容を総合的に審査します。数日〜1週間ほどかかります。
STEP 4:オファーを待って仕事へ
審査通過後、条件に合う企業からオファーが届く仕組みです。報酬はドル建てで、国際送金で受け取れます。
英語副業としてMercorが向いている人・向いていない人
正直に言うと、Mercorがすべての人に向いているわけではありません。向き、不向きは以下のようになります。
向いている人
- 英語×何かの専門スキルを持っている人
- リモートワーク経験がある、またはある程度自己管理できる人
- 英語で自分をアピールすることに抵抗がない人
向いていない人
- 英語がほぼゼロベースの人(面接がある時点でハードルあり)
- すぐに稼ぎたい人(審査や案件獲得に時間がかかる場合がある)
- 日本語案件で実績を先に積みたい人
私自身、英語教師の経験があっても面接は簡単ではありませんでした。でも「英語で仕事をする」という覚悟を試す場として、Mercorへの登録と面接体験は確実に価値があります。
まとめ:英語副業の「入口」として登録する価値はある
- Mercorはグローバル案件特化のAIマッチング型副業プラットフォーム
- 登録〜AI面接まで無料で試せる
- 深掘り型の面接があるため、事前準備が合否を分ける
- 英語×専門スキルの掛け合わせが武器になる
「英語で稼ぐ」という目標があるなら、まず登録して実際の面接を体験することをおすすめします。情報を集めるだけより、一歩動いた方が絶対に早いです。
自分の状況をもっと整理したい、一緒に考えてほしいという方は、個別相談からお気軽にご連絡ください。