こんにちは、シマユキです。
今日は前回の話の続きを書いていきたいと思います。
前回は、今年初めに恋愛を久々に解禁し、すぐに外国人の彼氏ができ、1ヶ月でお別れするという怒涛の展開でしたが、今回は突き詰める部分をたくさん書いていきたいなと思います。
私の過去について
突き詰めることになった経緯や、外国人彼氏と別れてからのことなのですが、自分が感じてきたこと、「私の過去」がとても関連があると感じているので、まずどんな過去を経て大人になったのか語らせてください。
私の生まれは愛知県で、保育園年長までそこで育ちました。
保育園という名前だったのですが、勉強もバリバリ、発表会などもガンガン練習する、幼稚園のような場所で育ちました。
その頃のことで覚えているのはカタカナの「ホ」が「木」みたいに端っこくっつけるんだっけ?とテスト中に思ったことや、パンの耳が好きで給食の時お代わりする時は先生の机まで行って、耳を触り「耳」と言って、その後パチンと拍手をし「パンください」と言ってお代わりをもらったこと。
他にも発表会の練習が厳しすぎたのか、保育園に行きたくなさすぎて団地の手すりに泣きじゃくりながら捕まり、母親に両足を掴まれて結局連れて行かれる、みたいな断片的な思い出があります。
「学研のおばちゃんまだかな〜」でお馴染みだった学研もやっていて、九九の歌「いんいちが1、いんにが2、いんさんが〜3…」の歌もここで覚えていました。
なので小学校入学前にして学力的にはかなりあった方だったと思います。
そして私が小学1年生になるタイミングで、母親の実家へ引っ越すことになりました。
元々父も母も愛知県生まれではなく、父は3人兄弟の次男、母は4人姉妹の長女だったこともあり、父は婿入り。
この時に私は一度苗字が変わっています。
母の実家は田舎で、方言もかなり強く、小学校入学したときに転校生だった私はたくさんの友人に囲まれて色々と質問を受けましたが、まるで海外に来た時のように何て言っているかわからないということがありました。(母によると4日目にはもう方言を話し始めるくらい馴染んだみたいです 笑)
小学生になってから、保育園で身につけた知識があったため、「勉強って簡単じゃん?」みたいなことを思っていた記憶もありますが、休み時間にカエルを男子と探していて、チャイムがなったことに気づかず、授業が始まってみんなの前に立たされ怒られたことも覚えているので、かなりやんちゃ。
ちなみに私には兄と弟がいて男兄弟の中で育ったので、今思い返しても女子とおままごともするけど、男子と遊ぶことも大好きだったな子どもでした。(今も女性と過ごす時は気を遣って疲れます)
天才少女のような勉強できるムーブは1年生の時だけで、2年生からはサボり癖が全面に出てきて、復習したら勉強はできるという中間層くらいの感じで進んでいきました。
小学4年生くらいになるとだんだんとませてきて、好きな男の子ができたり、あいかわらず男の子のような遊びもする感じでした。
小学生の頃はとにかく前に立ちたい!みたいな思いもあったので、班長や児童会執行部?のような役割に立候補することが多かったです。(ただ会長みたいなのではなく書記とか副会長)
そのおかげか中学入学時は入学生代表を任されたのはちょっと誇らしい思い出です。(遠い目)
中学では父母がバレーをやっていたこともあり、バレー部に入部。
小学生の時には合唱団、そろばんをやったり、書道をやってたのですが、元々体力がそこまでない私は部活後に帰宅すると寝てしまい、深夜に起きて宿題をぱぱっと済ませるみたいな生活に。
小学生の時は家に帰ってきたら宿題をして、復習して頭に入れていた勉強が、この頃から全然頭に入ってこなくなりました。笑
中一の初めての中間テストは420点ほど取れていたのですが、 中2では100点台後半まで落ち込みました。
また、バレー部って女子!っていう感じの方が集まる私の勝手なイメージがあるのですが、男の子のような遊びとか、漫画とかアニメの方が好きだった私は話についていけず、さらに自分の自分勝手でマウント取りたい性格も相まって、ペアになれないとメンヘラのようにいじけてみたり、みんなと話を合わせなかったり、部活もサボってみたりと今思い返せばほんと嫌なやつだなと思う行動ばかりしていました。
そのため、中学1年の後半でいじめに遭うことに。
クラスで女子に話しかけても無視。
初めは気のせいかな?と思う感じでしたが、「あ、これは無視されてるんだ」と気づくまで時間はかかりませんでした。
部活もサボりがちであまり上手でもなかったので、コートの横に立っていることが多かったです。
一番ダメだったのは友人が好きだった人と付き合ったことです。
最終的は引き金はそこだったはずです。
とにかく嫌なやつだった私なので、今となっては本当に申し訳なかったなと思っていますし、この経験があったから色々なことを考えるきっかけになりました。
中2では配慮されて、今もお付き合いがある友人たちと同じクラスになり、いじめはなくなりました。
ただ、この頃でも私はメンヘラ気味で、自分は友人をトイレに誘って一緒に行くのに、友人がトイレに行きたいと行っても私が行きたくなければ行かない、とかほんと嫌なやつでしかなかったです。
ここら辺が私のお伝えしたい過去になるのですが、私は多分幼少期から与えられたことではなく、与えられなかったことに焦点を当てていて、その気持ちのまま思春期を迎えたため自己肯定感が低く、「私を一番にして!」とか「私いいよね!」とかそういう行動を取ることで自分を保っていたのかなと思います。
今は少しずつそんな自分を理解していますが、与えられていないという「他責思考」が今も抜けきれておらず、それを解消するために40代になって突き詰める行動をしている感じです。
突き詰め行動をするきっかけはツインレイ
10代の私はとにかくわがまま、自己肯定感が低いことに気づいていなくて周りに迷惑かけまくり。
人の嫌なこともしちゃう。
20代になり、大学生、社会人を経験して少しずつマシにはなってきましたが、なかなか根本は変わることなく、人に迷惑をかけながら反省を繰り返す日々。
本当に当時のことを振り返ると感謝してもしたりないくらい、私の周りには優しい方が多かったです。
ただ反省することは良いのですが、いざその場に立ってみると自分のやりたいことが全面に出てきてしまって、同じことを何度も何度も繰り返してしまうっていう感じでした。
30代になり結婚してからも、子どもも授かり側から見たら幸せな生活を送っている私でしたが、私はいつも何か足りないという視点で行動を繰り返していたなと思います。
とても恵まれているのに、なぜかその生活を壊したくなる衝動に駆られてしまうんです。
多分これも「認めてほしい」といった自己肯定感が低いが故の考えや行動だったと今なら思えます。
そんな中正規の教員になり、子どもが保育園に入園してから、仕事から帰宅するのが遅くなる、子どもと顔を合わせるのは朝1時間程度と帰宅してから寝るまでの2時間くらい。
初めての子育てや、母として、先生として頑張らないとと毎日気を張っていて、精神的にかなりしんどかったです。
そしてツインレイの彼と出会いました。
ツインレイの彼との出会いについてはこちら。
彼と出会ったことにより、今まで自分が本当にしたかったことは何なのかを考え、実際に行動し始めました。
今までも何がしたいのかという自分の気持ちを、書き出しワークなどを通じて行ってきて夢を叶えてきたのですが、ここまで大胆に変化したのは本当に彼の存在が大きいです。
何をされたというわけではないんですよね。
ただただ突き動かされるというか。
今もツインレイの彼とは連絡を取ったりしていません。
私はまだまだ未熟で突き詰めている最中なので、突き詰め終わった時にご縁があればまた出会うことがあるかもしれないです。
でも、常に彼の存在が近くにいる感じがするし、自分の幸せのために何をしなければいけないか、それを常に考えています。
他責思考から抜け出すために
突き詰め行動をしているのは、「他責思考」を辞めるためなんだな、と最近感じています。
今までうまくいかなかったのは全て他人のせいにしていたから。
自分の受け止め方がひん曲がっていたんです。
なので、それを解消すべくまず最初に動こうと決めたのは、恋愛解禁。
その理由は一番すぐに変えれそうだったから。
お金のことや仕事のこと、子どものことなどは自分ではどうにでもならない部分が多くて、すぐに結果が出るものではないと思ったのもあります。
そして、ツインレイの彼を思うあまり、常にそのことばかり考えていて、これはよくないなとも思っていました。
なので自分の「欲」を満たしてあげることが一番良いのではないかと思いついたんです。
今この記事を書いているのは2025年の11月終わりなのですが、結果的にこの思いつきと行動は本当に良かったと思います。
この記事を読んでくださっているみなさまがどんな恋愛観を持っていらっしゃるか分からないですが、私はツインレイと出会うまで「愛してる」という感覚がわかりませんでした。
好きになろう!と思って人を好きになったこともありますし、逆に好きすぎて重めな女になったこともありますが、愛してるって思ったことは一度もなかったんですよね。
大学の時に付き合った年下の彼は、私のことをすごく大事にしてくれて、この人と結婚したら絶対幸せなんだろうなって思ったのですが、体の相性がどうにも合わず、後半は触られることも嫌になってしまいました。
結婚して幸せになれそうという思いはあるのに、体の関係があまり良くないなんて、絶対に最終的にはダメになると思って別れました。
次に付き合ったのが元旦那さんですが、元旦那さんとは体の相性もいいし、一緒にいて落ち着くし、言葉や行動がシンクロするくらいとても合うなって思った方でした。
好きだと思って一緒にいたけど、やはり愛してるっていう感情にはなったことがなかったです。
子どもが産まれて、自分の環境が変わってしまい、彼に助けを求めたり、一緒に成長しようということからも逃げて、離婚を選択しました。
女性にとって体の相性は、心と体が一致していないといけないと思います。
大学の時の彼とは体がついていかず、元旦那とは心が置いてきぼりになった感じでした。
そこで私は、心じゃなくてまず体を満たしてあげてみようと思いました。
結局、体の相性が悪いって「欠乏感」なんですよね。
何か足りないって思ってしまっている。
なので、とにかくいろんな人と経験を積むことで自分が納得するような気がしたんです。
満たされれば、結局は自分次第なんだなって頭ではなく体全体で本当に理解できる、とその時は思っていなかったですが、結果そうなりました。
今年はマチアプを使ったことで、8人くらいの方と経験させていただいてその内2人は彼氏になってくれました。
今は体が満足したというか、理解した感じで、体に対しての執着がなくなり、冷静に男性との付き合いということを考えることができるようになりました。
それを経て、大学の時の元カレも、元旦那さんに対しても感謝の念というのがすごく湧いています。
恋愛面で1年間使って「他責思考」から抜け出すことができたので、彼氏は今のところいらないかなと思ってます。
そしてあれだけあったツインレイへの執着も、今はなく、彼が幸せであれば私も幸せだな、愛ってこういうことなんだろうなとひしひしと感じています。
今後の予定
つらつらと書きましたが、結局突き詰め行動の先には、「他責」にせず、全ては自分の在り方なんだということに気付かされたという結果がありました。
頭では分かっているんだけど落とし込むところまでできてませんでした。
でも今は少し腑に落ちた感じです。
恋愛面での突き詰めを2025年は行ってきましたが、今年も残すところあと1ヶ月。
12月からは「お金」「仕事」の面で劇的に変えていこうと思っています。
特に仕事に関しては、今まで公務員で働いたり、派遣社員として働いたり、会社員として働いたこともあるのですが、いよいよ自分が本当にしたいことに沿った仕事だけにしていく予定です。
私は最終的に雇われではなくフリーランスとして独立したいので、単発ではなく稼ぎ続けていくことを2026年までに達成したいと考えています。
お金に関してもブロックがかかりまくりで、仕事もそうですが「他責思考」に全然なってばかりなので、時間はかかると思いますが、とにかく行動していきます。
また色々と書き出していきたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました。
