こんにちは、シマユキです。
今日は少し前にMercorから結果が届いていたので、最終的にどうなったかの話をまとめたいと思います。
また、今後Mercorに限らず自宅で英語で、高収入の仕事をしたいという方のために、自分の弱点を見つめつつ、どうしたら受かるのかと言うポイントについてもお伝えしようかなと思います。
気になる最終結果は…
最終的には、自分が10年ほど勤めた仕事の分野以外は全て選ばれませんでした。

Submittedになっているものが自分が長く勤めていた能力が発揮できるもので応募したもので、他は全てNot selectedとなっています。
一番最初に応募したのがこの仕事だったので、かれこれ5ヶ月以上は経ってしまっています。
これから受かるのか、というと一応その可能性はないこともないが、ほぼ0と言って良いのではないかと思います。
なぜなら、Mercorさんは丁寧に自分が応募した仕事に今月は何人受かりましたよ!という情報を教えてくれるからです 笑
今年に入ってもまだ採用されているところを見ると、本当にないけど…もしかしたら?というくらいの薄い可能性のみしか残っていないようです。
ちなみに全て落ちているのですが、こんな嬉しいメールも2通頂いています。

私の経歴は大きな可能性があるとのこと!!!
なので、まだ一応残していただけているようです。
ちなみに、メールが送られてきた先も、職種や残り方によって違うみたいです。
普通は以下の感じ⇩

なのですが、私が残った時のメールアドレスはこれ⇩

えぇ!!!
才能、成功サポートなんて嬉しすぎる 笑
と言うことで、プール先(補欠状態)になるかならないかでもアドレスが変わってくると言うことみたいです。
私の弱点、強みから見る受かるために大切なこと
私は前にもお伝えしたのですが、このMercorの仕事の応募をきっかけに、家で本格的に英語を使って仕事をするため副業を始めました。
今しているのはゲームを使った英会話講師と、海外に電話でレストランやホテルなどの予約を取る仕事です。
なぜこの仕事を選んだかというと、私の弱点でもあるスピーキング力、実践的な能力を伸ばすためです。
MercorのAI面接や課題を行なっていて、自分がやっていた仕事とは違う能力が求められているなと強く感じました。
英語を知っている、文法が分かるといったことだけでは、意思疎通は可能なレベルかもしれないですが、英語を使って仕事をするレベルにはならないのだと思いました。
なので、結局今回受かることができなかったのはこの「英語を使って仕事をするレベルに達していない」ということに尽きます。
ただ、弱点だけでなく今回のことで強みも分かりました。
海外の友人に聞いた話とも合致するなと思ったのが、自分がやってきたことが信頼になるということです。
アメリカの友人に聞いたのは、アメリカで転職をするのは自分がステップアップするのに大切なことだけど、大学の学部と違う部類のことを仕事にしようと思うとほぼ不可能なのだ、とのこと。
例えば私であれば国際系だったので、大学卒業時であれば国際的な仕事ならなんでもよかったと思いますが、その後教育系に進んだので、それ以降はその仕事を突き詰めることがアメリカ式でのステップアップということ。
なので、今回残っているのはそれが大きいと思います。
私が仕事をしてきた経験というものはかけがえのないものであり、財産になっているということ。
これらのことを加味し、Mercorのような仕事につける人というのは以下のような方だと思います。
- 英語力があること(意思疎通ができる、ということではなく仕事ができるレベル)
- 自分の強みとなる仕事の経験、もしくは知識があること(大学院卒だとかなり良い)
- どのように自分が役に立てるか、戦略的に話をすることができる(アピール力がある)
Mercorは高時給の副業!というのを謳われて広まっているため、門戸が広いように感じますが、実はかなりハイレベルな戦いです。
上のような強みのある方は、大学、大学院卒であっても応募して良いと思いますし、仕事を引退される間際の方といった経験豊富な方にもお勧めだと思いました。
応募してみたい!という方はこちらからどうぞ
まとめ
今回の経験は私の中で革命的でした。
受かりはしなかったですが、家でも簡単に働けるんだ!というきっかけをくれたからです。
私は今小学3年生を育てるシンママですが、家で仕事をしたいという方や、高時給で働きたいという方のために体を張って様々な経験をし、記事として残していきたいと思います。
今回もご覧いただきありがとうございました!