こんにちは、シマユキです。
「英語ができるなら、それを仕事にできないかな」
「在宅で英語を使った副業って、実際どんなものがあるの?」
英語力がある方から、こういった相談をよく受けます。
結論から言うと、英語力は副業・フリーランスとの相性が非常に良い、と声を大にして言えます。
英語ができるだけで、仕事の選択肢が一気に広がります。日本語だけでは届かない海外のマーケットにもアクセスできるようになります。
英語はある程度できるけど、仕事で使えるレベルじゃないし…と思って何も行動しないでいるそこのあなた!
その利点を活かして、さらに自由に仕事してみたいと思いませんか?
今日は、英語力を活かした副業の具体的な方法を5つ、実際に取り組む際のポイントとともにご紹介します。
英語力を副業に活かす前に考えること
副業を始める前に、まず自分の英語レベルと目標を整理しておきましょう。
英語力といっても、「読み書きが得意」「会話が得意」「発音が綺麗」「特定の専門分野に強い」など、強みはさまざまです。
どんな英語力でも活かせる副業はありますが、自分の強みに合った形を選ぶことで、ストレスなく続けられます。
また「英語を使う仕事」なのか「英語を教える仕事」なのか「英語で発信する仕事」なのかによっても、必要な準備が変わってきます。
英語力を副業に活かす方法5選
① 英語コーチング・オンライン英会話講師
英語力がある方が最もスタートしやすい副業のひとつが、英語を教えることです。
オンライン英会話プラットフォームへの登録、またはSNSやブログで集客して個別にレッスンを提供する方法があります。
特に「発音特化」「ビジネス英語特化」「英検対策特化」のように、ニッチに絞ることで差別化がしやすくなります。
私自身も英語発音指導を専門としてきたことで、「発音をどうにかしたい」という明確なニーズを持つ方に届きやすくなりました。
目安単価:1回のレッスン 3,000〜10,000円。月10〜20時間で月3〜20万円が目標ラインです。
② 翻訳・ライティング
英語の読み書きが得意な方向けの副業です。
クラウドワークスやランサーズ、海外のUpworkなどのプラットフォームで案件を受けることができます。
翻訳は単純な訳し替えだけでなく、文化的な文脈を理解した自然な訳文が求められることが多く、その点で日本文化を深く知る日本人の強みが活きます。
またSEO記事の英語ライティングは、海外クライアントからの需要が高く、単価も上がりやすいジャンルです。
目安単価:翻訳は1文字1〜5円、英語ライティングは1記事5,000〜30,000円。
③ 英語での情報発信(ブログ・YouTube・Podcast)
日本語で発信するのと同じように、英語でも情報発信ができます。むしろ英語の方がマーケットが圧倒的に大きいため、収益の天井が高くなります。
そもそも英語ができるのであれば、日本で勝負しなくてもいい。
その考え方でいくと、日本人ということを最大限に活かした発信が英語でできたら巨大マーケットに向けて唯一無二の発信者になることが可能です。
私が取り組んでいる英語Podcastもこの形です。日本人の視点から、日本文化・ツインレイ・英語学習について英語で発信することで、海外リスナーに届けています。
「日本人である」こと自体が、英語圏のオーディエンスには差別化ポイントになります。
「日本人の英語学習者視点」「日本のスピリチュアル観」「日本の働き方文化」——海外の人が聞きたいコンテンツは実はたくさんあります。
収益化方法:広告収益・スポンサー・デジタル商品販売・コンサル受注など。
④ 英語を使ったリモートワーク(海外企業・外資系)
副業というより、働き方の転換になりますが、英語力があれば海外企業や外資系企業でのリモートワークという選択肢が生まれます。
LinkedInやMercorなどのプラットフォームを使えば、英語でのコミュニケーションが前提の仕事を探せます。私もMercorで最終面接まで通った経験があります。
MercorなどのAIを育てていく仕事などは、今からさらに拡大していくプラットフォームであるため、とても注目度が高いです。
時給換算で見ると、日本の仕事より高い単価になることも多く、英語力があるだけで収入の水準を大きく引き上げられる可能性があります。
目安単価:職種によりますが、時給3,000〜6,000円以上も珍しくありません。
⑤ 英語×専門知識でコンサルティング
英語力に加えて、何かの専門知識・経験を持っている方には、コンサルティングが最も単価を上げやすい副業です。
英語×教育、英語×スピリチュアル、英語×マーケティング、英語×特定業界の知識——組み合わせることで、唯一無二のポジションが生まれます。
海外クライアントを対象にすれば、$300〜$1,000/月のコンサルフィーも現実的な目標になります。
大切なのは、「英語ができる人」ではなく「英語で〇〇の問題を解決できる人」として打ち出すことです。
英語副業を始める3ステップ
Step 1:自分の「英語×強み」を言語化する
まず、英語力と掛け合わせられる自分の強み・経験・知識を書き出してみましょう。職歴、趣味、得意なこと、長年やってきたこと——何でも構いません。
Step 2:最小単位で始める
最初から大きな商品や仕組みを作る必要はありません。まず1人に価値を届けることから始めましょう。SNSで発信する、知人に声をかける、クラウドソーシングに登録する——小さく始めて、反応を見ながら育てていきます。
Step 3:実績と声を積み上げる
副業を本格化させるために最も重要なのが「実績」と「お客様の声」です。最初はモニター価格・無料でもいいので、実際に人に届けて感想をもらいましょう。それが次の集客の力になります。
まとめ
英語力は、副業・フリーランスとの相性が抜群です。
✔ 英語コーチング・翻訳・情報発信・リモートワーク・コンサルの5つが主な選択肢
✔ 英語力×専門知識の掛け合わせが、差別化と高単価のカギ
✔ 「日本人であること」が英語圏では強みになる
✔ 小さく始めて、実績を積み上げながら育てる
「英語ができるのに、それを活かせていない」と感じているなら、今日からでも一歩踏み出せます。
どの副業が自分に向いているか一緒に考えたい、具体的な進め方を相談したいという方は、個別相談からお気軽にご連絡ください。英語力を収入に変えるための最初の一歩を、一緒に踏み出しましょう。
