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妊娠6カ月目

time 2016/05/24

妊娠6カ月目

今週日曜から、
妊娠6カ月目、20週に入りました。

妊娠してから、
いろいろな知識を蓄えてきましたが、
その中で、驚いたことなどを
つづっていきたいと思います。

 

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妊娠の経過について

 

まず、一番最初に驚いたこと。
妊娠0週は、生理開始日からの週ということです。

妊娠を待ち望む方であればご存じであるかとは思いますが、
私は、実際に妊娠したかな??
と思ったときに初めて知りました。

妊娠は、受精卵が着床することで確定しますが、
受精卵が着床するのは、だいたい3週目。
生理が終わってから2週間後ですね。

妊娠が分かり始めるのが、
生理予定日を過ぎても生理が来ない!
ということだと思うのですが、
着床が成功していれば、体の中では、
妊娠してから、赤ちゃんを育てるための
ホルモンが分泌され始めています。

妊娠検査薬を使って反応をみるのは、
このホルモンが分泌されているかどうか
の確認なんですね。

私は、フライング検査をしてしまったのですが、
検査結果はやはりちょっと薄かったように思います。
(ホルモンがまだ少なかったということですね!)

ということで、
妊娠0週目は、赤ちゃんがいるのかと
ずっと思っていましたが、
そうではなく、3週目あたりでやっと
妊娠なのかなぁ、となる事実を知りました。

 

妊娠の継続の確立

 

次に驚いたのは、
妊娠を継続することの難しさです。
最近では、晩婚化が進んでいるためか、
不妊症・不育症などの言葉を聞いたことが
あるかと思います。

31歳になって初めての子供を授かりましたが、
安定期に入るまでの4か月間はとても長く感じました。

そもそも、受精卵が出来て、
着床することも奇跡のようなものなのに、
それを継続することもどれだけすごいんだ!
と、日々驚かされ続けています。

まず、受精卵になる確率ですが、
10~20%といわれています。
思っていたよりも低い数値ですね。
さらにそれが着床するには、20~30%。
先ほどよりかは上がっていますが、
それでも低いかなっていうのが、
私の印象です。

着床してから、妊娠が確定されますが、
大体15%の妊婦さんが
流産を経験するといわれているそうです。

私の周りにも結構いますが、
授かった命がいなくなってしまうというのは
大変悲しいことですね・・・。

そして、流産してしまうかたの80%は、
妊娠12週までになってしまうことが多いそうです。

この場合、たいていは赤ちゃん側が原因であることが
多く、防ぎようがないそうです。

つわりがしんどい、という記事は
以前書いたのですが、
実は、つわりは赤ちゃんがちゃんと成長しているよ!
という証なんだという記事を見たときに、
気持ち悪いけど、うれしいことだなと思いました。

1度だけ、つわりが急になくなったことがあって、
まさか・・・と思い病院を受診したことがありました。

妊娠してから、
妊娠すること、継続することは奇跡のような
ことなんだなという認識を持っていたので、
ものすごく怖くなってしまいました。

結果は無事で、
その時には心臓が脈を打っているエコーも
見ることができたので、
涙が出そうなくらい安心したのを覚えています。

そんなこんなで、
安定期に突入したのですが、
安定期に入ると流産の確立がぐんと減ります。
約1.6%まで下がるそうです。

さらに、初期にの間の流産は
胎児が原因であることが多く、
防ぎようがなかったのですが、
安定期以降は妊婦側が原因になることが
多いそうです。
そして、事前に分かっていれば
防げることも多いそうです。

やっと折り返し地点に立ったので、
これからも、毎日奇跡をかみしめながら、
頑張って赤ちゃんを守っていきたいと思います。


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