MAKES SENSE Channel

MAKES SENSE = なるほど!!

三原舞依の難病は何?乗り越えれた理由と強さの秘密を暴露!

time 2016/10/22

三原舞依の難病は何?乗り越えれた理由と強さの秘密を暴露!

こんにちは。
シマユキです。

アメリカで行われているGPシリーズで、
三原 舞依選手が2位という好成績で
スタートしました。

スポンサードリンク


sponsored link

プロフィール

 

名前    三原 舞依(みはら まい)
生年月日  1999年8月22日
出身地   兵庫県神戸市
身長    154cm
体重    52kg
血液型   A型
出身校   兵庫県立芦屋高校

 

小学校2年生のときに、浅田 真央選手の滑りに感動して
フィギュアスケートを始めようと思ったのがスケートを始める
きっかけだったそうです。

現在では3歳や4歳のころから
フィギュアスケートを始める選手が多いのですが、
他の選手に負けないほどの練習量で
着実に実力をつけていったそうです。

 

過去の大会でも好成績を残していますので、
努力と才能があったからの結果なのでしょうね。

 

2012-2013年『プランタン杯 ノービスクラス』優勝
2012-2013年『全日本ジュニア選手権』2位。
2013-2014年『ガルデナスプリング杯 ジュニアクラス』優勝
2015-2016年『アジアフィギュア杯』優勝
2016-2017年『ネーベルホルン杯』優勝

 

2016年シーズンから、
シニアに挑戦。

今回アメリカで行われているGPシリーズでは、
SP2位という好成績でスタートを切っています。

 

難病って何?

 

三原選手は順風満帆にスケート人生を
歩んでいるように見えますが、
実は難病を患っているそうです。

 

その難病とは、
「若年性特発性関節炎」
というものだそうです。

 

この病気が発覚したのは、2015年だったそうです。

ジュニアグランプリファイナルを終えると、
突然両膝が痛んだそうです。

検査の結果、「若年性特発性関節炎」
と診断されたとのことです。

 

この病気は16歳以下の小児期に発生する
原因不明の慢性関節炎で、
発症率は年間10万人に1人だそうですね。

現在、全国で約5000人の患者さんがいるそうです。

 

この病気は、関節に炎症が起こって
痛みだけでなく腫れたり、熱を持ったり、
動かしにくいという症状が現れるそうです。

治療は薬の投与による薬物療法と
柔軟体操やトレーニングによる非薬物療法を
併用しながら行うそうですが、
三原選手は月1回、炎症を抑える薬の点滴をしながら、
練習に励んでいるそうです。

 

朝起きた瞬間は関節が動きにくいそうですね。

普段の生活も大変そうなのに、
練習をしている精神力が素晴らしいですね。

 

スポンサードリンク


乗り越えた理由と強さの秘密は?

 

三原選手は、この難病に対し、
「病気の前の自分を超える」
という目標を持ち、
1日3時間から4時間の練習をしているそうです。

さらに、「病気に負けたくないし、
言い訳にしたくない」
とも言っているそうです。

 

三原選手はジャンプ、ステップ、スピンで、
安定した演技が出来る事が強みだそうです。

三原選手の元々の能力もあるかとは思いますが、
強い精神力が三原選手をより強くさせているのかと
思います。

 

シニアに転向したばかりですが、
今後の活躍に期待ですね!


スポンサードリンク


down

コメントする




テラスハウスinハワイのまとめ!

サイトの紹介

最近の気になる話題を中心に!

専業主婦
子育て2カ月目!

前職は英語講師
2016年3月に妊娠を機に退職
結婚4年目

結婚前はスポーツでトップリーグにも所属

これからは世の中のこと、
気になることを中心に発信していきます



アーカイブ

カレンダー

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031