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印西花火大会中止は市の責任?連絡が行き届かなかった理由とは?

time 2016/09/03

印西花火大会中止は市の責任?連絡が行き届かなかった理由とは?

こんにちは。
シマユキです。

千葉県の印西市の花火大会が、
開始時刻を過ぎてから中止になった件で、
市と業者の意見が食い違っているようです。

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印西花火大会の中止

 

今回問題になっているのは、
千葉県印西市が8月27日夜に
開催予定だった「印西花火大会」で、
開始時間後に突然説明もなく
天候悪化のため中止とされたのが
発端になっています。

 

花火を待っていた市民や、
隣の市では花火が打ちあがっていたことから、
開始時刻を40分程度過ぎてからしか
連絡がなかった不満などを訴える人が
かなりいたそうです。

 

そして、この中止に対して、
市は後日HPでこのように述べています。

 

HPはこちら
この内容によれば、業者の設置が間に合わないことが
原因だという旨の説明が見て取れると思いますが、
業者がこれに対して反論しているそうです。

 

中止になるまでの真相は?

 

この花火大会を請け負っていた花火業者は
「印旛火工」(印西市)で、
「打ち上げ場所が最悪な状況だった。
場所をきちんと整備しようとする姿勢が
市に欠けていた」と
中止理由を一方的に業者の作業遅延のせいと
主張する市に反論したと千葉日報が伝えています。

 

当日、打ち上げ場所の利根川河川敷は
連日の悪天候で足場が悪く、
搬入車両が入れなかったため、
大量の花火を徒歩で運ぶことを
余儀なくされたそうです。

さらに業者側は、設置場所の足場の悪さが予想されたため、
前日の26日朝から花火の設置作業を開始していたそうですが、
全部で約千個を設置する計画が、
夜10時まで作業をしても約3割しか設置できなかった
と伝えています。

さらに大会当日は早朝5時から作業開始。
スタッフも増員。

 

しかし、完了の遅れが確実な情勢となった
午後6時15分ごろ、市に
「定刻に打ち上げるのは不可能」と報告したそうです。

 

しかし市は「定刻通りにお願いします。」
と主張を譲らなかったとのこと。

 

結局作業を続け、
開始時間の7時半の20分後の50分ごろ設置が整い、
配線などの最終点検に入っていたようです。

 

しかし、8時10分に市から突然中止を告げられたそうです。

 

市は作業遅延の理由として
「点火装置に異常が発生したと業者が言っている」
と説明したことについて、
「異常はなかった」と業者は否定しています。

 

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市の責任?業者の責任?

 

業者側は提出を求められたてんまつ書を
内容証明郵便で市に送付したそうです。

そして市は業者への損害賠償請求も
検討するとしているとのこと。

 

今回、どちらの責任が大きいのか、
ということが問題になっていますが、
前日にぬかるみが発生して、
作業が3割しか完了できなかった時点で
連絡することは可能だったのでは
ないのかなと思ってしまいますね。

契約内容がハッキリとしないので、
どちらの責任かを問う事は
今の時点では難しいのかなと
思ってしまいます。

 

共に納得できるようになると良いですが、
まだまだ問題は解決しなさそうですね・・・。


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