MAKES SENSE Channel

MAKES SENSE = なるほど!!

九州、中国、四国、近畿、東海地方で梅雨入り!土砂災害に警戒を!!

time 2016/06/04

九州、中国、四国、近畿、東海地方で梅雨入り!土砂災害に警戒を!!

気象庁は4日、
九州、中国、四国、近畿、東海地方で
梅雨入りしたと発表しました。

以前の記事で書いた、
ゴジラ・エルニーニョ現象との
関連が気になりますが

http://shimayuki.com/135.html

気象庁によると、
2015年から発達していた
エルニーニョ現象は
今春までに終息しており、
フィリピン沖での積乱雲の発生が少なくなる
という見込みだと発表しています。

しかし、このことにより、
日本への被害が大きくなるのではないか
と言われているのです。

 

スポンサードリンク


 

sponsored link

降水量が多くなる??

 

気象庁によれば、
積乱雲がフィリピン沖で
発生することで、
太平洋高気圧が西へ張り出し、
高気圧の縁を回る風に乗って
暖かく湿った空気が西日本へ流れ、
梅雨前線に多くの水分が供給されるといいます。

そのため6月は降水量が
平均よりも多くなる見込みで、
さらに7月には東北地方などでも
降水量が平年より
上回る予定だそうです。

降水量が多くなれば、
それだけ地盤も緩みますし、
かせんはんらんなどの災害も
予想されます。

さらに、熊本や大分では
地震の影響で地盤が安定していない
箇所が多いと思うので、
より一層の対策が必要となってきます。

 

では、土砂災害などが身近で発生した場合
どのような対処をしていくべきなのでしょうか?

 

土砂災害対策!

 

(1)住んでいる場所が「土砂災害危険箇所」かどうか確認する

 

まず初めに行わなくてはならないのは、
国が定める、
「土砂災害危険個所」
かどうかを確認することです。

ご自身の家が対象になっているかは、
国土交通省のHPで確認できます。

国土交通省 土砂災害危険個所

 

http://www.mlit.go.jp/river/sabo/link_dosya_kiken.html

 

さらに、近くに崖やため池などが
ある家は注意をしてください。

 

(2)雨が降り出したら土砂災害警戒情報に注意する

 

次に重要なのが、
雨が降ってきたときに出る、
土砂災害警戒情報を気にすることです。

かなり大雨が降っているときには、
テレビの横の枠に情報が載りますので、
それを確認するか、
気象庁HPまたは、ラジオでも情報を得ることが出来ます。

 (3)土砂災害警戒情報が発表されたら早めに避難する

 

一番重要なのは、
自分の命を守ることです。
自己判断せず、
避難をしましょう。

土砂災害の多くは、
木造の1階部分が多いそうなので、
もし、避難が難しい場合には、
1階部分にいるのではなく、
2階に避難するというのも
効果的だそうです。

 

前兆に気づいたら一刻も早く非難を!

 

土砂災害には、「がけ崩れ」「地すべり」「土石流」
の3つがありますが、
それぞれ前兆があります。

 

がけ崩れの前兆は、

・がけにひびが入る
・小石がパラパラと落ちてくる
・がけから水が湧き出る
・湧き水が止まる・濁る
・地鳴りがする

などです。

 

地すべりでは、

・地面がひび割れ・陥没
・がけや斜面から水が噴き出す
・井戸や沢の水が濁る
・地鳴り・山鳴りがする
・樹木が傾く
・亀裂や段差が発生

があります。

 

土石流は、

・山鳴りがする
・急に川の水が濁り、流木が混ざり始める
・腐った土の匂いがする
・降雨が続くのに川の水位が下がる
・立木が裂ける音や石がぶつかり合う音が聞こえる

といった特徴があります。

 

普段と違う様子が少しでもあれば、
過信せずに、
避難をしましょう。
何もないことが一番大切です。

今年の梅雨は、
警戒をより一層して、
過ごしていくことを
心がけるようにして
みてください。


スポンサードリンク


down

コメントする




テラスハウスinハワイのまとめ!

サイトの紹介

最近の気になる話題を中心に!

専業主婦
子育て2カ月目!

前職は英語講師
2016年3月に妊娠を機に退職
結婚4年目

結婚前はスポーツでトップリーグにも所属

これからは世の中のこと、
気になることを中心に発信していきます



アーカイブ

カレンダー

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031