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東京女子医大病院で医療ミス!16倍の薬を投与!常習的に行う?

time 2016/07/24

東京女子医大病院で医療ミス!16倍の薬を投与!常習的に行う?

東京女子医大病院で患者に
通常の16倍の薬を投与したことが
発覚しました。

常習的に行われていたとの
噂もありましたので、
まとめてみました。

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事件の内容とは?

 

2014年に、川崎市の長浜 裕美さん(当時43歳)
が脳腫瘍の手術のため入院しましたが、
手術前にけいれん発作を起こし
錠剤の抗てんかん薬「ラミクタール」
を処方されていたそうです。

ラミクタールの添付文書では、
別の薬も飲んでいた
今回のようなケースの投与量を
1日当たり12.5ミリグラムと定めていて、
用法・用量を超えた投与は
皮膚障害が出やすくなると注意されています。

 

しかし、担当医は12.5ミリグラムの16倍に当たる
1日200ミリグラムを連日投与したそうです。

 

その結果、全身の皮膚に障害が起こる
中毒性表皮壊死症(TEN)を発症し、
投与開始約3週間後に
肺出血などを併発し亡くなったそうです。

 

さらに院外薬局から量が正しいのか
照会があったそうですが、
見直さなかったという情報もあります。

 

病院側は現在、
患者側の希望を考慮して決めた
と過失を否定しているそうですが、
遺族は副作用の説明は全くなかったと
反論しているとのことですね。

 

過去には過失も

 

2014年2月に同病院で
人工呼吸中の2歳男児に
投与してはいけない鎮静剤
「プロポフォール」
を大量に投与し、
男児は副作用とみられる症状で
亡くなってしまったそうです。

 

安全管理体制の不備を重く見た厚生労働省は
2015年6月に高度医療の提供により
診療報酬が優遇される特定機能病院の承認を
取り消しました。

 

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常習的に行われている?

 

今回問題になっている事件と、
男児が亡くなった事件は、
2014年に起こっているので、
常習的に行われていたか、
もしくはこの時期、それ以前に
このような事故があったのかと
思われます。

 

情報はありませんでしたが、
過剰に摂取させてしまえる体制が
少なくとも2014年にはあった、
ということですね。

どちらの事件も、
過剰投与が問題になっていますが、
投与量などは遺族に説明されて
いなかったように思います。

どちらも、まさか過剰に投与されるとは
普通考えないですよね。

 

遺族に対し、
きちんとした姿勢で
病院側は説明をしていただきたいと
思いました。

 

亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。


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