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史上最強のエルニーニョ現象が世界を襲う?!

time 2016/06/04

史上最強のエルニーニョ現象が世界を襲う?!

 

現在、フランスでは
広い範囲で洪水となっています。
アメリカでも、
100年に1度と言われるほどの
洪水に見舞われています。

さらに、4月には
パラオで水不足の非常事態宣言が
出されるなど、世界中で
甚大な被害が広がっています。

実は、この事態をNASAがすでに
警鐘を鳴らしていたのです。

 

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2015年12月30日にNASAが
「DailyMail」の記事で
こう発表していました。

 

2015年に発生した
エルニーニョ現象の影響は
一旦収まったかのようにみえるが、
その勢力は依然拡大しており、
気象・地球観測衛星「Jason-2」
が捉えたデータから、
今後数カ月以内に未曾有の異常気象が
もたらされる可能性が非常に高いとしている。

その勢力から
「ゴジラ・エルニーニョ現象」
とまで呼ばれているそうです。
1997年に発生した
20世紀最強のエルニーニョをも超えてしまう
そうです。

今回のフランスやアメリカでの洪水も、
このことにつながっているのではないでしょうか。

では、エルニーニョ現象とはなんなのか?
それを見ていきましょう。

 

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エルニーニョ現象とは?

 

エルニーニョ現象とは、
太平洋赤道域の日付変更線付近から
南米沿岸にかけて海面水温が
平年より高くなり、その状態が1年程続く状態。

エルニーニョ現象が発生しているときは、
積乱雲が盛んに発生する海域が
平常より東へ移ります。

気象庁HPより

 

海面温度が上がって、
いつもより東側で雨が降る確率が高くなる
ということですね。
さらに、海面温度も高くなっている
ということは、いつもより
積乱雲の発達も大きくなりますね。

 

1997年発生のエルニーニョ現象

 

1997年には、東南アジアで深刻な
雨不足や、森林火災などが起きました。
それにより、世界中で2万人を超える人々が
命を落としました。
日本でも、大型台風の上陸、
普段では珍しい太平洋側での積雪が観測されました。

私の地元でも、
この台風が直撃して、
川が氾濫。
線路が寸断されたりしました。

では、今回のエルニーニョ現象は
どれくらいの規模なのでしょうか?

2016年予測される「ゴジラ・エルニーニョ」

最近では2014年に
エルニーニョが発生しましたが、
2015年11月の時点で
1997年のピークを越したそうです。

さらに高温の海水域は
拡大し続けていたので、
まだまだピークには達していませんでした。

このことから、
今回の洪水もこの
「ゴジラ・エルニーニョ」の影響なのでは
ないかと私は思っています。

災害に遭うときは一瞬ですので、
今のうちに備えておかなければ
ならないものなどを確認しておくことを
おすすめいたします。


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