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高橋心音は慶応大病院で脳障害に!97%の成功率!隠ぺいか?!

time 2016/07/21

高橋心音は慶応大病院で脳障害に!97%の成功率!隠ぺいか?!

慶応義塾大学病院で手術を受けた
高橋 心音さん(5)が、
病院側のミスにより、
重い脳障害を負ってしまったそうです。

病院側の対応などに
迫ってみました。

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今回の事故は?

両親の代理人弁護士によると、
女児は群馬県太田市に住む
高橋 心音(ここね)ちゃん(5)で、
生まれつき心臓に穴が2つあいている
先天性心疾患があり、
生後3カ月だった
平成22年12月24日に
慶大病院で穴を塞ぐ手術を受けたそうです。

術後、担当医から
「穴はふさがった。手術は成功です」
と伝えられましたが、
心音ちゃんは目の前で手を振っても
反応しなくなっていたそうです。

年が明けて手術から2週間ほどが過ぎても
状況は変わりませんでしたが、
担当医は
「麻酔の影響でぼんやりしているだけ」
と繰り返していたそうです。

 

そしてその約1か月後、
病院の会議室で、
担当医や小児科医らから、
「手術中に脳に酸素が行きわたらず、
低酸素性虚血性脳症になった」
と言われたそうです。

 

さらに両親が納得のいく答えを得られないまま、
翌日には一般病棟に移され、
退院をせかされるようになったといいます。

 

実は、病院側は手術2日前の検査で、
全身に血液を送る大動脈と
肺に血液を送る肺動脈の間の壁にも
穴が見つかったとして、
手術内容を変更していたそうです。

そのため、大動脈に外部の人工心肺から
伸びる送血用の管を
当初の予定とは違う位置に挿入したとのこと。

その際、管が脳への血流を阻害して
十分に酸素が行き渡らなくなり
低酸素性虚血性脳症を発症した
とみられているそうです。

実際には手術2日前の検査で
見つかったとされた穴はなかった
とのことです。

このことで、手術時間は予定を大幅に超え、
7時間にも及んだそうです。

 

手術内容の変更は伝えられていたのでしょうか?

 

97%の成功率だった?

 

両親や代理人弁護士によると、
心音ちゃんの心臓にあいていた2つの穴は、
成長するにつれてふさがる
可能性もある大きさだったそうです。

しかし、病院側から
「うちにはトップクラスの技術がある。
成功率97%の手術だ」などと勧められ、
手術に臨んだそうです。

 

成功率が97%なら、
少しでも良くなって欲しいと
思うでしょうし、
この決断は分かりますね。

 

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隠ぺいされた?

 

心音ちゃんは現在、
自宅の布団で寝たきりの状態でいるそうです。

病院側は当初、
「子供の脳には無限の可能性がある」
と機能回復を見込む説明をしていたそうですが、
別の病院では「難しい」と言われたといいます。

病院側は事前に
脳障害が起こるリスクを伝えていたとしているそうですが、
手術の同意書には記載はなく、
両親は聞いていないと主張しているようです。

 

手術中に何があったのかを調べるため、
専門医や医療過誤の被害者家族から
意見を聞き、慶大病院からも治療経過の
資料を取り寄せ、
最終的に
「送血用の管が、
脳への血流を阻んだに違いない」
と結論付け、今回提訴に踏み切ったとのことです。

このことに気付いたときには手術から5年も過ぎていて
心音ちゃんは5歳になっています。

 

有名大学の病院ということで、
何も言えないままだった、
と両親は語っているそうですね。

事実を見ている限りでは、
隠ぺいとみられても仕方のない対応だったのでは
ないかと思います。

 

今後、こういったミスが起こらない様に、
今回の提訴でなにかしらの動きがあって欲しいと
願います。


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